自分の愛しているペットが死んでしまったとき、そのペットの葬儀をする人は今や増加してきているのではないでしょうか?ペットの葬儀屋さんも結構多くなってきたような感じがします。
さて、その別途の葬儀方法ですが、
ペットの葬儀は1つだけではありません、いくつかに種類が分かれます。
だいたい以下のように分類されるのではないかと思います。
●自宅葬
自宅まで移動火葬車が出張します。そして葬儀、火葬を行います。火葬はペットが好きだったお気に入りの散歩コースなどで行うことも出来ます。これは、悪臭や煙でトラブルになり、後で問題になることもありますので、事前に業者を調べたほうがいいのではと思います。
●合同葬
僧侶が読経します。お葬式が終わった後にペットと最後のお別れをします。その後は、他のペットと一緒に火葬します。火葬してから寺院で納骨し、お墓に入れてあげます。火葬に立会って、骨を拾うことは出来ませんが、しっかりとしたペットの供養にはなります。
●個別葬
僧侶が読経します。お葬式が終わった後は他のペットと一緒にではなく、個別に火葬します。
その後、納骨しお墓に入れます。納骨をしないで、骨を持ち帰ることが出来ます。お骨上げは飼い主ではなく業者が行うようになります。
●立ち会い葬
僧侶が読経します。お葬式が終わった後に個別に火葬し、お骨上げを希望された場合は、飼い主がお骨上げをすることが出来ます。骨を持ち帰ることも出来ます。大切なペットでず。最後まで、しっかりとして送ってあげたいですね。
最近では、ペットの葬儀に色んな人を呼ぶこともあります。ペットとの最後のお別れのために集まってくれるので、ペットもきっと喜んでくれることだと思います。また、自宅に祭壇を設けたりするサービスもあります。業者さんにどのようなサービスと葬儀の種類があるのか、事前の打合せの際に、きちんと聞かれることをお勧めします。
ペットの葬儀は動物だからといって簡単に済ませるのではなく、家族の間で話し合い、葬儀の種類やお墓などについて、ペットと家族が納得出来るような形の供養をして頂きたいと思います。